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2010 08 29 News コスト削減を本気で始めるときにする事。

日銀が発表している金融経済月報から、わが国の景気は、海外経済の改善を起点として、緩やかに回復しつつあるとしているが、雇用・所得環境は引き続き厳しい状況にあります。

アメリカ経済の雲行きによって急激円高が進む中、依然として企業によっては苦戦を強いられている状況です。 先行きの不透明な中で、企業は新たな戦略に打ち出しにくい状況ですがコスト削減については、いかなる状況下においても絶えず進めていかなければなりません。

コスト削減を本気で進めていく中小企業の方も、今一度対策を強めていきましょう。

 

コスト削減

1. スペースの削減について

 

オフィスや倉庫など、そのスペースを削減する事で大幅なコスト削減が行えます。

例えば、拠点を統合する事。 これによって重複していた部分の賃料の削減が実現します。 具体的には、書類関連のファイリング方法を見直す事。 重複した文書保管のルール化・整理・廃棄・外部保管により、 キャビネットスペースを大きく削減できます。 電子化を進め、徹底したペーパーレスを進めることも非常に効果的です。 また、会議室が複数ある場合、ミーティングの稼働率調査し、室規模、室数の見直しを行い、1フロアへの集約化で室数削減する事ができます。

 

2. 購買コストの削減について

消耗品や調達備品の見直しを進めましょう。 商品、取引業者の絞り込みを行い、一括購入、共同購入や大量発注による購買コストの削減を進めてみましょう。

 

3. 経費の削減について

オフィスコスト削減

定型業務や間接業務を徹底的にIT化することで人件費を削減します。

アウトソースも積極的に活用してみましょう。オフィスのレイアウト変更によって経費削減も可能です。OA機器をフロアに集約させる、無線LANを活用する、非固定電話を導入など。

OA機器(プリンター/コピー/FAX/スキャナー 等を共有化+複合化で、購入・リース・メンテ・ランニングコストを削減する事ができます。

遠方に支社、営業所がある場合は、TV会議システム導入による出張費、移動時間のムダを削減します。 またIP電話の導入で通信コスト減、固定電話の廃止による変更作業コストの削減も大幅なコストダウンにつながります。 各種メンテナンス関連の見直しも効果的です。

定期的な設備工事・清掃項目の見直しや、より低価格な業者検討する事も良いでしょう。

 

4. エネルギーコストの削減について

エネフーギコスト削減

エネルギー消費量が突出している場合は、ここも大きな削減対象です。移転も考慮して、コージェネレーションや地域冷暖房、氷蓄熱システム、屋上緑化など対応可能なビルも調べるのも一つです。 また電力会社の見直し、自家発電、雨水利用など、新技術の検討。またこれらの既設ビルへの移転も含めてコスト比較してみてください。

 

最後に オフィスの固定費でもっとも大きなものは、やはり賃料です。 2009年以降、大幅に平均賃料は下がり続けています。 きっと御社のコスト削減に大きな成果をもたらしてくれます。

 

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